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引き寄せの法則とは

引き寄せ
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引き寄せの法則とは、心を整えて、あなたが望むことを、はっきりとイメージすると、その望みが、実現するために必要な人、モノ、お金を引き寄せるという法則のことです。

あなたが望むことを現実にしたければ、まず、望むことを、しっかり考えること。そうしなければ、実現しません。

しっかりイメージすれば実現する、それだけのこと。しっかりイメージして、ちゃんと考えれば必ず現実になります。

そんなシンプルなことが、ここ100年ほどの間に多くの人たちが、彼らの人生を通して実証してきています。

彼らの考え方を、ざっと読んでみれば、そのことが実感できると思います。

ジィークムント・フロイト (1856年~1939年)

1890年頃、精神疾患の治療に、無意識という概念を取り入れ、『精神心理学』を確立し、これ以降の哲学、心理学に大きな影響を与えました。

フロイト

フロイトの精神心理学

アルフレッド・アドラー (1870年~1937年)

アドラーは、その研究初期においては、フロイトとの共同研究者であったが、後に完全に決別し、『個人心理学』を創始した、フロイト、ユングなどとともに、潜在意識を変えてゆく現代心理療法を確立した人物です。

アドラー

アドラーの個人心理学

カール・グスタフ・ユング (1875年~1961年)

ユングは、フロイトと関わる中で、意識、無意識の分析をすることで精神的な疾患を治療してゆくという点では、共通の考え方を持っていたが、ユング独自の考え方として、集合的無意識の分析を取り入れました。

さらに、無意識からのイメージが意識に現れるのを待つ『能動的想像法』という手法も取り入れ無意識に影響を与え、症状を緩和するという手法を初めて適用しました。

ユング

ユングの分析心理学

チャールズ・F・ハアネル (1866年~不詳)

30代前半から砂糖やコーヒーを扱う事業をはじめて莫大な富を築きました。

事業のかたわら自分が学んだ成功哲学を著した作品を次々に出版しました。

1917年に刊行された彼の代表作『ザ・マスター・キー』は、当時人気を博したのですが、教会の思想と合わないと1933年に発禁処分となりました。

この作品は、ナポレオン・ヒルやデール・カーネギーらが多大な影響を受けたとされています。成功哲学である引き寄せの法則の原典とも言えるでしょう。

引き寄せの法則の原点:ザ・マスター・キーが10分で読める要約

ナポレオン・ヒル (1883年~1970年)

最初に、潜在意識を変えて現実を作ることを利用した成功哲学を、世界的ベストセラー『頭を使って豊かになれ(思考は現実化する)』により世界的に広げ、のちに大統領補佐官など要職を歴任しました。

ナポレオンヒル

ナポレオンヒル 思考は現実化する

ジョセフ・マーフィー (1898年~1981年)

潜在意識を利用することによって自らや周りの人さえも成功、幸福へと導く『潜在意識の法則』を提唱しました。

青年時代、悪性腫瘍を患ったが、潜在意識への呼びかけ」による心理的療法によって、完治したという自身の経験を持ち、その後、牧師職をつとめ、28年にわたり活動しました。

眠りながら成功する上巻下巻など潜在意識活用の著書は数多く出版されており、すべて世界的ベストセラーです。

マーフィー

眠りながら成功する(上) マーフィー

マーフィー下

眠りながら成功する(下) マーフィ 要約

ネヴィル・ゴダード (1905年~1972年)

20代の時、友人であるジョセフ・マーフィと共にユダヤ人ラビから古代ユダヤで使われていた想像力を使いこなす古代の技法、宇宙の法則を直伝された。のちに『想定の法則』としてまとめられ、これを基にした講演活動により、多くの人を成功に導きました。

基本的には、目に見える世界に起きた出来事はすべて、自分が想定(想像)した結果であるという考え方で貫かれています。

想定の法則

想定の法則とは

ロンダ・バーン (1945年~)

世界的ベストセラー『ザ・シークレット(引き寄せの法則)の著者であり、これによれば、欲しいものをイメージし、なおかつほとんどそれのみを考え続けることができれば、その欲しいものを手に入れることができるという考え方を提唱しています。

基本的には、先人たちが示した潜在意識の法則を、わかりやすく世の中に広めました。

ザ・シークレット

ザ・シークレットの要約

パム・グラウト(1956年~)

ユング、ナポレオンヒルをはじめ多くの研究者の考え方を総合的に考察する中で、万物を一つに繋ぐ無限の可能性のフィールド(Field of infinite potentiality)を全知全能偏在のFPと呼び、このFPと自己の発する波動の相互作用が、潜在意識にあるイメージや願望を現実化すると説いています。

彼女の著書『こうして思考は現実になる』は、百数十年にわたる潜在意識活用理論の総集編といえます。

こうして思考は現実化する

こうして思考は現実になる

どうでしょうか?

思考が現実になることが、実感いただけましたか?

そして彼らのすべてが言っていることが、”潜在意識を変える”ということです。

潜在意識が思っていることが現実になり、その結果、幸せになる人も不幸になる人もいます。

内面である潜在意識を良いほうに変えれば、良い現実が訪れるということでです。

”潜在意識を変える”ことは、簡単ではありませんが、”潜在意識を変える方法”を読んで、そのように実行していけば、だれでも、潜在意識を変えて、幸せになることができます。ぜひ、実行してみてください。

▲ 潜在意識を変えて幸せになる方法

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