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あなたの内側を変えれば、あなたを取り巻く環境、出来事、人間関係のすべてが良いほうに変わる

あなたを取り巻く環境も、あなたに起こる出来事も、あなたのまわりの人との関係も、あなたの外側に起こることは、簡単には変えられないと思っていないでしょうか?

実は、あなたの外側の環境も、出来事も、まわりの人との関係も、すべてあなたが、自分の内側を変えることで、変えることができるのです。

このことを心から理解すると、あなたの人生は、180度良いほうに変わる。

内側を変えれば、外側が変えられるのだから、あなたは、自分で変えることができる内側を、変えてゆけば、しばらく後に、あなたを取り巻く環境も、あなたに起きる出来事も、あなたのまわりの人々も、あなたが望む方向に変わってゆくのだ。

あなたは多分、内側が変われば、外側が変わる、すなわち、無意識が変われば、現実が変わるということは、なんとなくわかっているのではないでしょうか?

わかってはいても、うまく使えてはいないだけなのではないだけなのでしょう。

そうであれば、このページに、意識、無意識を変えて、現実を変える方法が、具体的に書いてあります。

具体的というのは、考え方だけではなく、どうすれば、無意識を変え現実を変えてゆけるのかの実践方法まで書いてあります。ぜひ参考にしていただきればと思います。

まずは、意識が変われば現実が変わる事実を、きちんと理解して行きましょう

そんなことはわかっているという方は、ここは読み飛ばし、次2.潜在意識を変える方法に進んでいただいても結構です。

意識が変われば現実が変わるという事実は、まだ、130年ほどの研究の歴史しかないが、多くの先人たちの努力により、実証的に論証されつつあります。

主だった先人たちの実証的研究の系譜を見て、無意識が、現実を変えてゆくという事実への理解を深めていきましょう。

初期の研究

1890年頃、ジークムント・フロイトは、歴史上初めて、無意識の理解による精神分析を、『自由連想法』などの手法を使い、神経症の治療などに用いました。これ以降の哲学、心理学に大きな影響を与えたのです。

カール・グスタフ・ユングは、フロイトと関わる中で、意識、無意識の分析をすることで精神的な疾患を治療してゆくという点では、共通の考え方を持っていましたが、ユング独自の考え方として、集合的無意識の分析を取り入れました。

さらに、無意識からのイメージが意識に現れるのを待つ能動的想像法という手法も取り入れ無意識に影響を与え、症状を緩和するという手法を初めて適用しました。

フロイト

フロイトの精神心理学

中期の実用的研究

チャールズ・F・ハアネル

30代前半から砂糖やコーヒーを扱う事業をはじめて莫大な富を築きました。事業のかたわら自分が学んだ成功哲学を著した作品を次々に出版しました。

1917年に刊行された彼の代表作『ザ・マスター・キー』は、当時人気を博しましたが、教会の思想と合わないと1933年に発禁処分となりました。

この作品は、ナポレオン・ヒルやデール・カーネギーらが多大な影響を受けたとされています。成功哲学である引き寄せの法則の原典とも言えるでしょう。

アルフレッド・アドラー

アドラーは、その研究初期においては、フロイトとの共同研究者でしたが、後に完全に決別し、『個人心理学』を創始しました、フロイト、ユングなどとともに、潜在意識を変えてゆく現代心理療法を確立した人物です。

ナポレオン・ヒル

最初に、潜在意識を変えて現実を作ることを利用した成功哲学を、世界的ベストセラー『頭を使って豊かになれ(思考は現実化する)』により世界的に広げ、のちに大統領補佐官など要職を歴任しました。

ネヴィル・ゴダード

20代の時、友人であるジョセフ・マーフィと共にユダヤ人ラビから古代ユダヤで使われていた想像力を使いこなす古代の技法、宇宙の法則を直伝されました。

のちに『想定の法則』としてまとめられ、これを基にした講演活動により、多くの人を成功に導きました。

基本的には、目に見える世界に起きた出来事はすべて、自分が想定(想像)した結果であるという考え方で貫かれています。

ジョセフ・マーフィー

潜在意識を利用することによって自らや周りの人さえも成功、幸福へと導く『潜在意識の法則』を提唱しました。青年時代、悪性腫瘍を患ったが、潜在意識への呼びかけ」による心理的療法によって、完治したという自身の経験を持ち、その後、牧師職をつとめ、28年にわたり活動しました。

眠りながら成功する上巻下巻など潜在意識活用の著書は数多く出版されて、すべて世界的ベストセラーになっています。

近年のほぼ体系化された研究

ロンダ・バーン

世界的ベストセラー『ザ・シークレット(引き寄せの法則)の著者であり、これによれば、欲しいものをイメージし、なおかつほとんどそれのみを考え続けることができれば、その欲しいものを手に入れることができるという考え方を提唱しています。

基本的には、先人たちが示した潜在意識の法則を、わかりやすく世の中に広めました。

パム・グラウト

ユング、ナポレオンヒルをはじめ多くの研究者の考え方を総合的に考察する中で、万物を一つに繋ぐ無限の可能性のフィールド(Field of infinite potentiality)を全知全能偏在のFPと呼び、このFPと自己の発する波動の相互作用が、潜在意識にあるイメージや願望を現実化すると説いています。彼女の著書『こうして思考は現実になる』は、百数十年にわたる潜在意識活用理論の総集編といえます。

どうだろうか? 潜在意識を変えれば幸せになれることがご理解いただけましたか?

あとは、あなたの内面である潜在意識をあなたの望む幸せを得られるような良い潜在意識に変えてゆけばいいのです。

潜在意識を変える方法

潜在意識を書き換える方法としては、一般に多くの効果的な方法があるが、体系的な整理がなされておらず、また、継続するのに根気が必要など問題も多く、幸せになるという目標を達成せずに挫折している人が多いのが現状です。

そこで、ガイア総研では、従来のすべての手法を体系的に整理し、さらに、実行しやすく効果の高い独自の手法を加えて、ここにご紹介しています。

当然目的に応じて、潜在意識の書き換え手法も違うが、ここでは、書き換え手法の全体像と、その実践手法や、その効果をご理解いただければと思います。

目的とする幸せを手に入れるための具体的な方法については、次の3.幸せになる具体的方法でご説明します。

ここでは、潜在意識を書き換えるための手法を、以下の5つに大別している。これらを組み合わせることにより、効果的に潜在意識を書き換えてゆくことができるのです。

チューニング手法

潜在意識を書き換えるといっても、そう簡単ではありません。潜在意識の特性を理解したうえで、その特性に応じた準備が必要になります。チューニング手法は、潜在意識を書き換えるために、潜在意識にアクセスしやすい方法を、体系的にまとめたものだ。すべての基本なので、できれば、全部を確認してください。

アファメーション手法

アファメーション手法は、潜在意識を書き換えてゆく手法としては、ポピュラーであり継続的に行って行けば大変効果の高い手法です。

ただし、潜在意識は変化を望まず、さらに、過去の体験により蓄積され感情としてのエネルギーが高まっているものは、肯定的な言葉を受け付けません。

したがって、ご自分の潜在意識の構造を深く理解し、段階的に、継続して行ってゆく必要があります。そうすることで大きな効果をあげることができるのです。

イメージング手法

人の心にジャングルのように生い茂った多くの感情が蓄積している潜在意識を変える一番効果的な方法が、人が本来持つ最高の能力、イメージする力を活用する方法です。

もし、あなたが、あなたの望む幸せな未来を、はっきりと思い描き、さらに、あなたの5感すべてで感じ、その喜びを心から感じることができれば、その未来は必ず訪れます。

訪れていないのなら、喜びを感じられるほどのリアリティを持ってイメージできていないだけです。イメージできるようになった人が成功を手に入れているのです。

ここでは、潜在意識を書き換えるメインの手法であるヒーリング手法、クリエーション手法のベースとなるイメージング手法、すなわち、あるべき姿を、喜びを感じるほどの臨場感を持って、イメージできる力を作り出す方法をご紹介します。

ヒーリング手法

それではいよいよ潜在意識を変える手法の中心をなすヒーリング手法とクリエーション手法をご紹介します。

潜在意識は、幼少期の刷り込みや、その後の失敗経験による負のエネルギーが蓄積することにより形成されています。

この負のエネルギーが、あなたの生活のあらゆるシーンに無意識のうちに現れ作用することにより、あなたは本来の魂が望まない行動をしてしまうのです。

したがって、この負のエネルギーをなくす必要があるのですが、完全になくすことはできないので、負のエネルギーを、癒すことで弱めてゆくか、思考の力で代わりの正のエネルギーを作り出してゆくのが、唯一の潜在意識を書き換えてゆく方法なのです。

前者が、ヒーリング手法であり、後者が、クリエーション手法として分けて理解してください。

ここでは、心理治療の現場で効果が実証されている、各種の心理療法をご紹介します。

クリエーション手法

それでは、最後に、潜在意識を書き換える方法として、最高の効果を期待できるクリエーション手法をご紹介します。

クリエーション手法とは、前述したように過去の経験により形成された負のエネルギーを、思考により正のエネルギーを作り出すことにより、上書きし中和してゆく方法です。

具体的には、過去の失敗経験などによりトラウマのように作られた負のエネルギーすなわちマイナスのエネルギーを、それとは違う意識パターンをイメージにより潜在意識に刻み込む方法を、クリエーション手法としてまとめています。

ここは、潜在意識を書き換える上で最も重要な手法なので、下にまとめてある方法を熟読し、ぜひあなたのものにしてください。

幸せになる方法

幸せというのは、どのようなものでしょう?

わたしたちは、幸せを、このように考えます。

基本的に健康であり、それでいて、自分の望む仕事につき、ある程度の収入があり、さらに、家族との関係、会社、学校などまわりの人々や友人などとの関係が、良い状態……

そう考えたうえで、潜在意識を変え、それにともないあなたの行動が変わり、その幸せを得るようになるような、具体的方法をここでは、自己実現、人間関係、健康の3つにわけてご紹介したい。

自己実現

人間にとっての、最大の幸福は、自分が持つ潜在的な可能性を知り、その可能性を最大限に実現することでしょう。

そうすることで、生活の糧を得られている人は、最高の幸せ者です。

それでは、どうすれば、自己実現を達成することができるのでしょうか?

自己実現を達成するプロセスは、次の2ステップです。

①自分の潜在的な可能性を知ること

  • 魂レベルで自分のやりたいことを知る
  • 自分の個性を知り、潜在的な能力を知ること

②その可能性を最大限に生かすこと

  • 可能性を否定する圧力に負けない意志を持つこと
  • 自己責任を学び失敗を他のせいにしないこと
  • 自己の可能性を何があっても信じること
  • 成功のイメージを描き続けること

これができるようになれば、満足ができるような幸せな生活を送ることができます。

言うまでもなく、幸せに生きてゆくために、いや、ただ生きてゆくのにさえお金が必要です。

そして、ある程度多くのお金があった方が、より人生に選択肢が増し、幸福になれる可能性が大きくなります。

問題は、お金を得ることに汲々として、自分らしさを見失うことは、いくらお金があっても不幸以外の何物でもないということです。

自分の魂が、本来求めているものを知り、求めているものを追求することで、十分な幸せを得られる方法、さらにより効果的に人が求めるものを作り出せる人材に自分を育てていける方法をここではご紹介しきます。

◇自分らしさを知る方法

◇自己の才能を生かす方法

人間関係

幸せを不幸でないことと定義するのであれば、その不幸の原因の多くは人間関係から生じています。

親との関係性から作られた自分、そして、その自分が作り出している愛する人との関係、そしてそこから生れ出る子供の人格、子供との関係、これらは、生命の連鎖の中で、幸福か不幸をより増幅していきます。

人間関係の幸不幸は、それだけにとどまらず、仕事場や学校などの組織の中においても、競争、支配などの人が持つ業が絡み、多くの人の心に負のエネルギーを作り出しています。

それらの負のエネルギーを、癒し、中和してゆく方法をここではご紹介します。

◇家族

◇組織

◇恋愛

健康

現代人の多くは、不安やストレスなど、仕事に関わる問題、組織や家庭の人間関係による問題に苛まれ、病的にさえなっています。心の健康を損なうそれらの症状を癒しできるだけ改善してゆく心理療法などをご紹介していきます。

さらに、一般の方には、まだ治療効果は高いとは言えないが、心の健康が損なわれた結果、体に生じた病状を、クリエーション手法により改善する方法もご紹介します。

これらの手法は、イメージ力がある程度高い方には効果が高まるため、ある程度の訓練を要します。