うつ症状に悩まされていませんか?

  • 気持ちが落ち込む
  • 眠れない
  • 何もやる気がおきない

そうだけど、病院へ行くのも怖いし、薬を飲むのも何だか不安。

薬を飲んでも、うつの原因をなくさないと、また再発することが多いです

じゃあ、どうすればいいの?

カウンセリングを受けて、認知行動療法や、イメージ療法などで、うつの原因から治していくといいですよ

カウンセリングが効くと言われても、いろいろ話さなきゃいけないし、通うのも大変だし、費用もかかりそう。

当研究所のカウンセリングは、直接面談したり、オンラインで面談したりは通常行なわないので、カウンセラーと直接話す必要はありません。

じゃあ、どうやってカウンセリングをするの?

症状に応じた各種の療法を利用したカウンセリングを事前に音響・音声ファイルにしてありますので、メールで、お話を伺い、300を超えるなかから、適した療法をいくつか音響・音声ファイルであなたのスマホにセットします。

すごい! だから、話さなくていいし、通う必要もないのね!

面談に時間がかからないから、とてもお安く、ご自分にあった療法を試していただけます。

だから、自分の好きな時間に、好きな場所で、カウンセリングを受けられるんだ!

カウンセリングが、スマホで気楽に受けられます。

カウンセリングの手順

アンケートを入力

オンラインアンケートを入力いただき、あなたのうつ症状の程度を「 QIDS-J 」という簡易診断により確認します。

アンケート結果を分析し、あなたのうつ症状の程度を算定しお知らせします。このうつ症状度数により、改善状況を確認しながらカウンセリングを進めます。

うつの症状とその原因を改善するのにふさわしいカウンセリングの音響・音声ファイルを選んで、あなたのスマートフォンにセットします。

スマホを聞きながらイメージ

好きな時間に、好きな場所で、カウンセリングの音響・音声ファイルを聞くことで、心が癒やされ、うつの症状が改善されていきます。

聞き方とかわからないことはメールでカウンセラーに確認しましょう。

カウンセラーがセットしたワークが、しっくりこない時は、何度でも変更が可能ですので、自分にあったワークで、治していきましょう。

改善度を確認

月に一度、初診時と同じアンケートをしていただくと、再度診断し、うつ症状の改善状況を確認していただきます。その後、必要があれば、次月のカウンセリングのご提案をしますので、ご希望のある方は、引き続きカウンセリングを受けていただきます。

QIDS-J は、精神科医のジョン・ロッシュ氏によって作成され、アメリカ精神医学学会の判断基準であるDSMーⅣの診断基準に対応し、世界10カ国以上で使用されている16項目の評価尺度によって、1~27点でうつ症状の程度を表すうつ症状の簡易診断です。

マインドインスパイアを利用したうつ症状の改善実績は現状100%(うつ症状度数が良くなった割合)です。

好きな時間に、好きな場所でスマホを聞けばいいんだ! それなら、出来そうな気がする。

うつ症状はどのように改善するのでしょう?

うつの原因となるマインドセット(思い込みやとらわれ)

うつ病のクライアントの方々と、日々接しているカウンセラーは、

うつ症状の原因である心の持ち方(マインドセット)を、

いくつかに類型化して、

来談者中心療法により、

クライアントのマインドセットの特定に努めます。

主なマインドセットには、以下の7つがあります。

  1. 悲観的予想=どうせうまくいかない
  2. オールオアナッシング思考=完全じゃなきゃダメ
  3. 結論への飛躍=きっと最悪になるに決まってる
  4. トンネル視野=〇〇以外に選択肢がない
  5. 自責思考=自分が〇〇でないのが悪いんだ
  6. 他人へのねばならない思考=相手は〇〇するべきだ
  7. 自分へのねばならない思考=私は〇〇しなきゃいけない

うつ症状を持つほとんどの方が、これらのマインドセットのいくつかを持っています。

このようなマインドセット(思いこみやとらわれ)があると、何かイヤなことがあるたびに、

あなたが持っているマインドセットが、あなたの意識しなくても反応して、

そのため、気持ちが落ち込んでいくのです。

これが、気持ちの落ち込みが、続くと、あなたは、うつ症状になります。

これらのマインドセットを弱めたり、消していくことで、心の受け止め方が変わり、うつ症状が改善していきます。

うつの原因のマインドセットの作られ方

子供の頃、親から、しつけというより、感情的に、怒鳴っれたり、無理にさせられたり、したことはありませんか?

子供のあなたは無力ですから、その言葉や、暴力に大きな影響を受けます。

その結果、

なにかあると、どうせうまくいかない とか、

完璧にできなきゃダメなんだ とか、

私は、こうしなきゃいけない とか

何かあったときに、自動的に考えてしまう思い込み(マインドセット)ができてしまうのです。

そのマインドセットは、大人になっても、心のなかにしっかりとあって、

普段は、普通にしていても、上司から怒られたりすると、

そのマインドセットが知らないうちに反応して、

やっぱり完全じゃなきゃダメなんだというふうに、

イヤな気持ちになって、落ち込んでいきます。

こんなストレスが重なると、ストレスホルモンのコルチゾールが邪魔をして、

あなたの体が自分で作るセロトニンがグーンと減って、うつ状態になっていくのです。

うつの原因のマインドセットを変えると

でも、あなたをうつにしている原因のマインドセット、

例えば、『完璧じゃなきゃダメなんだ』というマインドセットを弱めていくと、

同じように怒鳴られても、

あなたの心は、ああ怒ってるんだな程度の反応になり、

たいしたストレスにもならず、たいして落ち込むこともなくなります。

このように、幼少期にできたあなたの心のなかに、いつもあって、

なにかあると自動的に思ってしまうマインドセットを弱めたり、

新しい今までのものと違うマインドセットを、心のなかに作ることで、

あなたのうつの原因であるマインドセットも、ストレスに反応しなくなっていきます。

具体的には、どのようにうつ症状を改善していくのでしょう?

ステップ 1 イメージングにより心を癒す

より美しいイメージを描き、

その中で心を癒すために、

心と身体を緩める呼吸法と自律訓練法を行ったあとに、

朝日や滝のイメージを描けるような誘導音声をご提供します。

呼吸法と自律訓練法は、

先のステップでの、各種の心理療法の効果を高めるために、

ベースとなる大事な方法です。

ですので、カウンセラーが、メールでのご質問にお答えしながら、

より効果の高い音響・音声ファイルを選んで、ご提供します。

悲しい時や、落ち込んだ時などに、

呼吸を整え、身体に意識を向けて、

リラックスして、

イメージの中で、きれいな景色の中に行ってみて下さい。

朝日のまばゆい光に包まれて、
気持ちが晴れやかになっていくのを感じましょう。

絶え間なく流れ落ちる滝の水によって、

気持ちが洗われていくのを感じるのもいいでしょう。

繰り返し、綺麗な朝日や、清浄な滝をイメージしているうちに、少しづつ気持ちが落ち着いて、心と身体の緊張が緩んできます。

呼吸法とリラックス法が身につき、

イメージする力が付いてきます。

ステップ 2 マインドフルネス瞑想:心と身体を整える瞑想

マインドフルネス瞑想は、

意識を「 今 」この瞬間に集中し、

過去の後悔や未来への不安、

他の人々とのいざこざなど、

普段気にかかっている事柄に感情を揺さぶられることなく、

頭を空っぽにして、穏やかな心の状態になることを目指した瞑想法です。

身体の緊張をほぐし、

心の落着きを取り戻すのに効果があり、

リラックスして、誘導音声に身をゆだねると、

そのうち自然に意識が「 今 」に集中するようになって、

過去の出来事、未来への不安から解放されていきます。

自律神経が落ち着いて、呼吸とリラックスによって心と身体が整います。

この1と2のステップによって、イメージを使って、マインドセットを変える準備ができます。

ステップ 3 認知行動療法により、マインドセットを理解する

マインドセットが、両親やまわりの人々からの影響を受けて、

それに対処するために、

頭で考えて(思考によって)作られたものである場合、

認知行動療法を行うことにより、

そのマインドセットがどのようなもので、

自分の心にどのような影響を与えているのかを理解することができます。

そして、段々とそのマインドセットが、

現実には当てはまらないということが分かってくると、

そのマインドセットから開放されて、

心が緩んで、うつ症状が軽くなっていきます。

うつの原因のマインドセットは、現実に当てはまらないことを理解します。

ステップ 4 イメージ療法により、マインドセットを手放す

マインドセットが、両親やまわりの人々からの言動を受けて、

感情を伴って、あなたの心に作られたものである場合には、

そのマインドセットは、現実に当てはまらないということを頭で理解しても、簡単には消えません。

イメージ療法を用いて、

マインドセットを心のスクリーンから消したり、

光で包み込んで浄化したりして、

マインドセットからの開放感を繰り返し味わうことで、

時間をかけて消していきます。

それでも、マインドセットが消えていかない場合には、

退行療法(ヒプノセラピー等)によって、

マインドセットが生じた原因に焦点を当てて、

マインドセットを消す方法をご提供します。

うつの原因のマインドセットを手放すと、物事の受け止め方が変わって、心が穏やかになります。

ステップ 5 イメージ療法により、マインドセットを書き換える

うつ症状の原因であったマインドセットが消えて、穏やかになった心に、

新しいマインドセットを作りましょう。

新しいマインドセットは、

悪影響を及ぼしていたマインドセットが作られた時と、

逆の過程をたどることによって作ることができます。

新しいマインドセットを実行して、

その結果、とても嬉しいことが起きたとイメージします。

それによって、脳内ホルモンのドーパミンが出てきます。

ドーパミンが出ると、

その刺激の元であるイメージ上の嬉しいことは、

直接感情を司る脳の扁桃体に渡って、

そのまま記憶を司る海馬に、喜びの記憶として書き込まれます。

新しいマインドセットによる嬉しい結果をイメージすればするほど、

その望ましいイメージが喜びの記憶として脳に蓄積されていき、

新しいマインドセットが、心の中に定着していきます。

嬉しい事柄をイメージしにくい場合には、

ETMD手法(ドラマ手法)によって、

5感を刺激したり、ミラーリング手法を用いて、

顕在意識の妨害を受けずに、

望ましいイメージが浮かぶような、

音響・音声ファイルをご提供します。

うつの原因のマインドセットに変わる新しいマインドセットは、今までとはまったく違う可能性を開きます。

どのようにすればよいのでしょう?

ステップ1〜5までの、

すべてのカウンセリングのワークは、

寝ながら、

スマートフォンをタップするだけで、

受けることが出来ます。

カウンセラーが事前に録音した、

カウンセリングの音響音声ファイルを聞くことで、

実際にカウンセラーとのやり取りをするのと同じように、

スマホでカウンセリングを受けることが出来ます。

カウンセラーは、

メールで、あなたの症状の変化や、ご希望を聞きながら、

あなたの状態に相応しいワークの音響・音声ファイルを、

あなたのスマートフォンにセットしていきます。

あなたは、スマホにセットされた音響・音声ファイルを、

好きな場所、好きな時間に聞くことで、

うつ症状を改善していくことができます。

寝ながら聞くだけだから、

続けられます。

1ヶ月にかかる費用は、5千円です

ステップ1〜5に基づいて、

毎月2つの音響・音声ファイルによるワークを、

あなたのスマホにセットしていきます。

メールでご意見を伺って、

ワークの内容は、

追加や変更をしていきます。

あなたのご希望をおっしゃってください。

月内であればすべて、

メールでの、ご質問の回答、

ワークの変更等は、

5千円に含まれています。

追加料金は発生しません。

5千円で、ワークが何度でも受けられるから、効果が出やすいのです!

お申し込みはこちらから

利用した方の事例例をご紹介します。

うつ症状の改善事例

事例:自営の店の経営が心配で、気持ちが落ち込み起き上がれなくなった

父の代から続く自動車修理工場を経営していた岐阜県のH.K.さん(男性)。急速な景気の悪化や、近所に大手ガソリン会社系列の競合店が出来たことで、売上が激減してしまいました。

本業以外に飲食店でアルバイトをしながら、何とか生活していたのですが、ある日朝起きると、熱があるわけでも、足腰に支障があるわけでもないのに、起き上がれなくなってしまったというのです。

奥様からの申込を受けて、メールのアンケートに入力してもらい、彼の診断をしたところ、うつ症状の段階を示す点数は、最重度27点中の12点(中等度)で、以下のような症状がみられました。

身体症状

  • 睡眠  寝つくのに60分以上かることが、(1週間の)半分以上ある。
  • 食事  普段よりいくぶん食べる回数が少ないか、量が少ない。少し体重が減った気がする。

精神症状

  • 悲しさ  悲しいと思うことが、週の半分位ある。
  • 集中力  集中力や決断力は普段と変わりない。
  • 自己の価値  普段よりも自分を責めがちである。
  • 興味  人や物事に対して、普段より関心が薄れていると感じる。
  • エネルギー  普段よりも疲れやすい。
  • 動き  質問に答えるのに時間がかかり、考えが遅くなっているのがわかる。
  • 落着き  普段より気が散りやすく、手をもんだり、座り直したりせずにはいられない。

マインドインスパイアを利用する前に、抗うつ剤や睡眠薬を処方してもらえる病院への受診をお進めしましたが、とにかく起きられないということで、診断結果をもとに、スマホを使って、寝ながらでも聞けるマインドインスパイアのカウンセリング音響・音声ファイルを、段階的に幾つかお送りすることになりました。

Kさんのうつ症状の原因

アンケートの結果から、彼は、マインドセットの中の「 トンネル視野 (視野が狭くなる傾向)」が70%と高く、彼のうつ症状は、経営悪化のストレスが引き金となり、マインドセット「 トンネル視野 」が強く作用することによって生じたと診断されました。

会社の経営が悪化し、将来が不安というストレスが続く中で、彼の心の中に元々あった、「トンネル視野 」というマインドセット(認識の偏りやとらわれ)が彼の心を支配していったのでしょう。

「トンネル視野」が強く作用することで、競合店の存在、不景気、車を持つ人が減っていることなど、悪いことばかりに意識がいってしまい、自分の店の立地が良いことや、父の代からのお得意様が大勢いること、相続した土地を担保にすればある程度の資金はまかなえることなど、自分にとって良い事柄に全く意識が向かなくなりました。

そして、気持ちがどんどん落ち込んで、脳内物質のセロトニンなどの分泌が極端に減って眠れなくなり、体に力が入らなくなって、起き上がれないほどの状態になってしまったのです。

トンネル視野
物事や自分の否定的な細部を選び出して注目し、そのことばかり考えて、良い面に目が向かなくなる、見ようとしなくなる傾向。

改善の方法

彼は、何もする気にならず、起きられない状態だったため、最初に、ヒーリングの音声ファイルによって心と身体を癒やし、次に認知行動療法の音響・音声ファイルを用いて、自分の思考がマインドセット「 トンネル視野 」に支配されていることに気づいてもらいました。

その後、イメージ療法の音響・音声ファイルで、この「トンネル視野」の働きを弱め、最後に、気持ちが上向く新しいマインドセットを意識の中に作り出す音響・音声ファイルを用いました。

心理療法とは、心の健康の回復・維持・予防をするための技法であり、英語ではサイコセラピー(psychotherapy)、 医学分野では精神療法といわれることもあります。有名な技法として、来談者中心療法、精神分析、認知行動療法、マインドフルネス療法、イメージ療法、森田療法などがあります。マインドインスパイアでは、幾つかの療法を土台として、音響・音声ファイルを作成しています。

改善の過程と結果

最初は、海に朝日が昇る様子や滝に打たれて暗い気持ちを流すなどのヒーリングのイメージング音響・音声を聞くうちに、少しずつ気持ちが楽になっていったそうです。

それから呼吸法、自律訓練法、マインドフルネス療法など、身体に働きかける音響・音声ファイルを試して、徐々に夜、眠れるようになっていきました。

そこで、ステップ 3に進み、認知行動療法の音響・音声ファイルを聞くことで、うつ症状の原因である「トンネル視野 」がどのようなものか、また「トンネル視野」にいかにとらわれていたかに気づいて、今の状況が悪いことばかりではないんだなと思えるようになりました。

次のステップ4では、マインドセット「トンネル視野 」を消すというイメージングを、毎日続けることで、現状にも良いこともあるという認識に変わっていきました。

そして、最後のステップ5で、新しいマインドセットを作るための音響ドラマである、ETMD手法の音響・音声ファイルを1週間ほど聞いているうちに、もう大丈夫という感覚が湧いてきたということで、音声ファイルをお送りするのをストップしました。

ETMD(Elicitation Techniques by Mirroring Drama)手法
うつ症状の原因となった古いマインドセットに代わり、新しいマインドセットを意識化するために、音響・音声ファイルを聞く人を主人公とした音響ドラマ手法。自分が主人公となる音響ドラマの中で、新しいマインドセットを実行して、状況を改善していく他の登場人物と共演する形をとり、共演者からのミラーリング効果により、自分の顕在意識が邪魔することなく、新しいマインドセットを意識化できるようにした当社が開発した独自の心理療法。

イメージ療法を始めてから、数日である程度眠れるようなって、2週間ほどで、彼の気持ちが少し前向きになり、1ヶ月が過ぎた頃、ステップ5の音響・音声ファイルを送ったのちに、もう大丈夫というメールが届きました。

奥さんからのメールによると、1週間ほどで少しづつ起きることができるようになり、徐々に顔つきが明るくなって、1ヶ月経ったら、できることを考えるようになり、近い将来どうしたいという話まで出てくるようになったとのことです。最初、音響・音声ファイルを聞いた後で、これを聞いてどうにかなるのかなと言っていたそうですが、後半は、ほぼ毎日1,2回寝転がりながら聞いていたそうです。

心理療法の中でも、特にイメージ療法は、1回、2回ではなく、2〜3週間、毎日聞き続けることで、意識に定着して、高い効果があらわれます。

うつ症状の改善のプロセス

診断

  1. お申込みボタンを押しお申込みいただいた後、うつ症状の診断アンケートへのリンクをお送りします。選択式のアンケートに入力してください。
  2. 3日程度で、診断書(現在の症状と改善へのプロセス)をお送りします。
  • あなたのうつ症状のレベルが、0点(軽)〜27点(重)の範囲の、どのレベルなのかをお知らせします。
  • 身体症状・精神症状 あなたのうつの症状が、身体的・精神的にどのように現れているかをお知らせします。
  • うつ症状の原因のストレッサーとマインドセットを特定します。
  • 改善のためのカウンセリング音響・音声の種類とその効果をお知らせします。
  • 改善までの平均的期間をお知らせします。

カウンセリング音響・音声ファイルのご提供

  1. 送られてきた診断書(現在の症状と改善へのプロセス)にご納得いただければ、カウンセリング申込ボタンを押してください。
  2. 毎週、あなたのスマートフォンに、イメージング音響・音声ファイルを2つセットします。
  3. 何日か、スマートフォンで、セットされたイメージング音響・音声ファイルを聞いてください。心が少しずつ癒されていきます。
  4. ご自分のペースで、無理なく、寝ころびながら、リラックスしながら聞くとより効果が得られます。
  5. もし、セットされた音響・音声ファイルが合わないと感じる場合は、その旨をお知らせ下さい。他のファイルをセットします。

聞いて、ご自身の感覚に合っていると思う音響・音声ファイルが、より効果的です。

月額5千円で、何度でも、音響・音声ファイルの変更に対応します。

音響・音声ファイルの使い方

  1. 無料のDropboxに登録します(申込み時と同じメールアドレスで登録してください。登録はとても簡単ですが、もし、お分かりにならない場合は、登録までメールでご案内します。)
  2. カウンセラーが、スマートフォンのDropboxアプリ内に、音響・音声ファイルをセットします。
  3. セットされた音響・音声ファイルをタップします。あとは、リラックスしながら流れる音響・音声を聞いて、頭に浮かぶ映像を自由にイメージしてください。

横になって、枕元にスマホを置き、そこからの音響や音楽や音声を聞くだけで、イメージが広り、心と体が癒されて、マインドセットが変わっていきます。

マインドインスパイアを利用したうつの症状の改善実績は2021年5月現在100%(うつ症状度数が良くなった割合)です。 

カウンセリングをお申込いただく前にチェック! よくある質問

録音された心理療法の音響や音声は、リラックスしている状態で聞いた方が、イメージが浮かびやすいため、ベッドや、ソファーに寝ころびながら聞いていただくと、より高い効果が期待できます。
ファイル共有の無料アプリ・Dropboxを使用します。
Dropboxをアプリ登録していただき、メールアドレスを入力するだけで、iphoneでも、androidでも使えます。
登録していただいたあなたのスマホのDropboxのフォルダ内に、あなたにふさわしい音響・音声ファイルを当社がセットしますので、自分のスマホに音響・音声ファイルが入っているように使用できます。
うつ症状は、音響・音声ファイルを1〜2回聞いただけで改善するものではありません。
ストレスとマインドセットの作用で、ガチガチになってしまった心と体が緩んで、効果が感じられるには、一定期間、継続して聞いていただく必要があります。
ステップ1では、リラクゼーションを目的とした音響・音声ファイルをご提供しています。
聞き流す感じで構いませんので、気楽に聞いてください。
すぐに、メールで、カウンセラーにお知らせください。それぞれのマインドセットや、目的に応じて何種類ものカウンセリングファイルを用意していますので、別の音響・音声ファイルをセットします。場合によっては、あなたにあった音響・音声ファイルを新たに作成することも出来ますので、ご安心ください。
月額5千円お支払いいただいたら、その月の間は何度でも、効果を感じられる音響・音声ファイルをご提供します。
うつ症状を改善するためのカウンセリング音響・音声ファイルは、現在130以上の種類があり、あなたの症状と改善のプロセスに応じた音響・音声ファイルをお届けします。
但し、音響・音声ファイルのご提供は、一定期間聞いていただいた効果をお伺いしながら行いますので、1ヶ月で何十もの音響・音声ファイルをお送りすることはありません。