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人間関係を良好にするには 自慢しない

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あなたのまわりにいる嫌な人、友達になりたくない人を思い浮かべみて欲しい。

多くの場合、威張っている人や、自慢ばかりする人、自分が如何にすばらしいかについていつも話している人が浮かぶことだろう。

逆にいえば、良好な人間関係をつくりたかったら、自分が如何にすばらしいかについて話すのではなく、まわりの人と謙虚に付き合うことだ。

自分に自信を持つことはとてもいいことだが、それをまわりの人に話し、嫌な気持ちにさせることはない。謙虚に生きた方が、まわりの人と良好な人間関係をつくることができる。

ただし、これがなかなか難しい。

人は誰でも、自分のことを話すことが好きだし、特に自慢話ほど楽しいものはない。ふと気がつくと、自分が如何に優れているかについて、とうとうと話している。情けない限りだ。

そこで、イメージングナビゲーションを使い、自分の潜在意識を謙虚にする具体的方法をご紹介しよう。以下に示す、イメージングナビゲーションの音声内容を、スマホやICレコーダーなどで録音し、それを聞きながら、イメージングを数回することにより、あなたの潜在意識は、謙虚に生きることが、楽しいことだと認識し、あなたの行動は、謙虚なものになる。

ポイントは、あなたの潜在意識に、どういう行動をとれば、どういう素晴らしい効果があって、どれだけ気持ちいいかということを、イメージで伝えることだ。

そうすることで、あなたは無意識のうちに、それほど自慢せずに、人と接することができるようになり、あなたの人間関係は徐々に良好になっていく。

【イメージング・ナビゲーション 音声内容】

それでは、エンジェルのぞうを作るイメージングを始めます。

まず初めに、ゆっくり深呼吸をしましょう~

呼吸を続けるごとに、だんだん心地よくゆったりとしてきます~すべての筋肉を緩めてください~

あなたの呼吸はさらに深くなり、さらにゆったりと気持ちよくなってゆきます~

それでは、エンジェルのぞうを作るイメージングを始めましょう。まず、あなたの好きなイメージでぞうを思い浮かべてください。どんな形でも、どんな色でもかまいません。あなたのイメージしやすいぞうをできるだけ詳細に思い描いてください〜

そして、このぞうが、あなたの方を向いている様子を思い描いてください~

このぞうは、エンジェルマスターサークルから必要な時に、あなたの前に現れ、あなたを問題解決のアクションに導きます。

このぞうのイメージに、アクションワード 自分の方が優れているという表現はしない をイメージに置き換えて、ぞうのイメージに結び付けます。例えば、大きくなって威張っているぞうにバツをつけた様子を思い浮かべてください。そうすれば、ぞうを思い浮かべるだけで、自分の方が優れているという表現はしない が思い出されるように強くイメージしてください。

次に、あなたの意識の中に、アクションの効果がはっきりとわかるようにぞうによる3つのシーンイメージを作って行きます。

最初に、シーン1です。中央にいるぞうが、相手の人の大きさに合わせ、小さくなっている様子を思い描いてください~

相手の人は、自分と同じぐらいのぞうにだんだん親近感を抱いています。その様子を思い描いてください。

次に、シーン2です。親近感を抱いた相手の人が、ぞうに親しそうに声をかけている様子を思い描いてください。

ぞうは、相手の人に、親しそうに声をかけられて、だんだん幸せな気持ちになってきます。その様子を思い描いてください。

最後に、シーン3です。相手の人から、親しそうに声をかけられているぞうは、とても幸せな気持ちになっています。そして相手の人に、自分の方が優れていると表現はしないで話せるようになっています。

その幸せな気持ちになっているぞうがあなたの胸に飛び込んできて、あなたは、ぞうと同じ気持ちを味わいます。

エンジェルのぞうを思い浮かべるだけで、アクションワードと3つのシーンイメージが一緒に現れるようになるまで、このイメージワークを続けてください。

頭の中で、ぞうの行動が自動的に浮かぶようになれば、現実の場面で、人と接する必要がある時に、ぞうが目の前に飛び出し、あなたをなすべき行動に導きます。

あなたは、ぞうを思い浮かべるだけで、まわりの人に対して、無意識のうちに、自分の方が優れているという表現はしないことができるようになります。

そして、それが続くうちに、シーンイメージのように、あなたのまわりには、親近感をもってくれる人が増え、あなたに協力してくれるようになり、まわりの人との人間関係が良くなっていくのです。

 

▲ 潜在意識を変えて幸せになる方法

 

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